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OD=オーバードライブ


かっこいいオーバードライブって、いったいどんな音だろう。
そもそも歪みエフェクターにおけるODの立ち位置はどんな所なのか・・・
ふだん、いやほとんど使っていないなぁ・・・
DistortionやMetalなどなど、もっと激しい歪みを求めてしまう。

ところで、
世の中、
生き急いでせわしない。
仕事だ遊びだ、なんでも一生懸命にやって病気になっちまう。
もっとスローに生きてみないかい?
あんまマッサージ指圧で体のコリをほぐして、のんびり温泉にでも入ろうよ。
そこでこのODの出番がくる。

ODの歪みは、
例えるならば・・・
のどかで田舎っぽい。
田んぼの中でエレキギターを弾くイメージだ。

ODが田舎とするなら、
全体的に田舎のイメージで音作りをするのがいいと思い、
アンプも田舎な音の出るものをチョイスした。

しかしながら、
田舎な音って何だろう?

素朴
飾らない
ナチュラルな

ここで、アンプの大きさに注目してみた。
LINE6 POD X3 Liveには
ギターキャビネットのモデリングが24台入っている。
これを大雑把に大きさでわけてみると・・・

S:1x6~1x15
M:2x12
L:4x10~4x12

ふだん良く使うのは、クセのないLサイズのアンプが使いやすい。
SやMサイズのアンプは、箱っぽさが感じられコモル。
アンプって、スピーカーをくっつけた木の箱だからね。
そこを逆手にとり、
OD用に小型のSアンプを割り当ててみた。

OD-20における、ODエフェクターは例えば、
Full D
Center OD
T・scream
OD-1
Turbo OD
があり、
それぞれのODに合うSアンプを
一つ一つ探してみたんだ。


今回はジャズを弾いてみた。


Off Minor

昔、ジャズが弾きたくて
いろいろ教本を買って勉強したんだけれど、
音楽理論とか、和音とか、
本で読んでもちっとも意味わからなくて・・・
ピアノ弾く人が考えたんじゃないのかね、音楽理論って奴は。
ギターはもっと単純なんじゃねーの???
めげずに、
JAZZのCDを片っ端に買ってきてよく聞いてた。
ふとしたきっかけである時、突然弾けるようになったんだけれど、
それは
リズムの乗り方だった。

リズムに乗る。

うん、
ギターで弾いている音やフレーズは同じなんだ。
けれど、
リズムがジャズになれたら弾けたんだな。
それまでは、リズムがジャズであるべきなのにブルースで乗ってたから弾けなかったの。
楽譜が読めない人間が音楽語ると、こういう勢いだけの文章になっていけないね・・・
意味、通じました?



使用したギターはFUJIGENのAnboy GF-55
センター
このAnboy GF-55のセレクターは3wayです。

センターは弾く機会がなかったけれど、
OD-1と絶妙に混じり合い、味わいが出てよく馴染んだ。
古ぼけたラジオから聞こえてくる素朴な音を出せたと思う。

この歪みを「木」と呼ぼう。

季節は秋、
木の秋だ。




セッティング
Anboy GF-55
センター

EQ:
9
6
3
54年のテレキャスターを参考にしています。

OD-20
OD-1

1960 Two-Tone : Gretsch 6156
Tone
90%
60%
30%
Precence:0
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松本あめ市

あめいち

お正月は、善光寺に初詣にいってきました。

さて

本日は松本あめ市で

大名町もおおにぎわいでした。

さんくろうもみられましたね。

しゅしんは善光寺にチョコバナナです。

カーペンターズ


Please Mr. Postman

日曜日の日溜りの中、
オヤジがよくカーペンターズのレコードをかけていた。
日に焼けた臭いが香る絨毯に寝そべって、
迷路の様に描かれた模様を指で辿っては、時間をもてあましていた。
両親は二人でよくテニスに出かけていた。土産にロッテリアでポテトやシェイクを買ってきてくれるのが、
おいらの一番の楽しみだった。

カーペンターズを聴くと、小さい頃のけだるい昼下がりを思い出す。

そんなわけで、
ODに合う音楽を漁っていたら、
カーペンターズにいきついた。



今回使用したギターは
Squiereから復刻されたDuo Sonicだ。
このルックス、
なんともカーペンターズな感じがする。

Bodyがバスウッドで、ストラトに比べるとずいぶん軽い。
ピックアップはストラトと同じだそうだが、このBodyの軽さがDuo Sonicの音の正体だろう。
ライトで音圧は軽く、太いボヤボヤした音が出る。

Duo Sonicに合うODは、
CenterODやTscreamだろう。
なかでもCenterODの実物は味のある音を出すようだ。



先の木の秋から
音圧を抜き、控えめになったところから、
この歪みを

木の春

とした。

セッティング
Duo-sonic
フロント

EQ:
9
6
3

CenterOD

Gibtone Expo:1960 Gibson Model GA-18T Explorer
Tone:
90%
60%
30%
Precence:0

Superstar


Superstar

暗い曲って好きよ。
聴いていてなんか落ち着く。
だから、
メタリカとかオジーオズボーンとか好きだよね。

今回使用したODは
FullD(OD-20)
これも本物は高価で、えらくかっこいい音が出るよね。




ODの中では一番、尖がって鋭いので

木の冬

にしました。
この音でメタリカを弾いても、まぁ、合うよ。

使用したアンプモデリングは
1964 Blackface 'Lux:Fender Deluxe Reverb
TREBLEがリンリンと効いておもしろいアンプですね。
Full-Dにはこのアンプがいいよね。
他に合うものを挙げると、
Super-O Thunder:1962 SuproThunderbolt
1960 Tiny Tweed:Fender Tweed Champ
などかな。


セッティング
ストラト
フロント

EQ:
9
6
3

Full-D


1964 Blackface 'Lux:Fender Deluxe Reverb
Tone:
90%
60%
30%
Precence:0


沢山のギターに囲まれて

沢山のギターに囲まれて

こんな風に歌えたら幸せだなぁ・・・

どれでもよりどりみどり、好きなギターを使っていいんだぜ。

個人的にはEMGピックアップ搭載のエレキギターが弾きたいよ~

どんな音するのかまだ試していないからさぁ・・・



いやぁ

でもこんなにギターがあると弦交換するのもそうとうな労力だね。

電動弦巻き器、必須だね!

モジュレーション


Oxygene(1976年)ジャン・ミッシェル・ジャール

7つの歪みをまとめている過程でふと疑問にぶちあたった。

発端は、

「氷」(クリーン)に振り分けたはずのアンプ、
Mini Double :1996 Fender Mini-Twin


が、どうも他に使い道があるような気がしてきたことにある。

おいら、飾らない歌が好きだ。

テレビで流れてくる曲は商業的で嫌い。

長渕剛とかメタリカとか、リアルな人間を感じられる曲に魅かれる。

だから「7つの歪み」も、

リバーブとかディレイとか使わない、飾らないリアルな音像にこだわってきた。(モデリングだけれどね)


そんな理由で今まで避けてきたエフェクターがある。

「モジュレーション」


モジュレーションを使うと、幻想的な瞑想、夢のような世界になってしまうじゃないか!


でもね、

おもしろいこと思いついたんだ。

治療院でもBGMに瞑想的なリラクゼーションミュージックを流しているのだけれど、

あんまマッサージ指圧師というのはさ、

癒しリラクゼーションの国家資格免許を取得しているわけなんだよね。

歪みの専門家でもある。

無免許の問題やシロクロつかないグレーがのさばる混沌とした世界の苦悩など、

そういうあんまマッサージ指圧の世界観を音楽に盛り込める可能性を感じたんだ。




次回につづく・・・

八綱弁証

あんまマッサージ指圧師が音楽の中に

東洋医学を盛り込んでいく。

これはなかなかユニークな発想だと思う。


東洋医学に、「八綱弁証」というものがある。

病の症状を分類していくことにより、治療原則を引き出す方法だ。

八綱の8つのカテゴリーは、

陰陽
表裏
寒熱
虚実
であり、
大きな分類では陰陽をよく、みかける。
陰陽は例えば、


光と影
静と動
天と地
マッサージ免許者と無免許者

以前、こんなデザインを描いたことがある。

マッサージを癒しと治療に分けることはできないことを無免許者に伝えたかったのだが・・・









リアルと幻想
「7つの歪み」と「モジュレーション」
言葉にするとうまく伝わらないが、
そんな音楽を作ってみようと思う。


vocoder

vocoderというエフェクターがありまして、

人間の声を、演奏する楽器の音程に、変換する機械なんです。

modurationを調べているうちに脱線して、いろいろyoutubeを見ていると、

新しい世界が無限に広がっておりますね・・・



この動画の中に出てきた女性の声が素敵で



また脱線しちゃいました・・・


modurationを研究してみると、新しい発見がどどどどーって見つかりまして、

7つの歪みの録音がなかなか進展しません・・・。

というのも「氷」のカテゴリーが破綻してしまう衝撃的な音が出まして、

ぶつぶつ・・・

Funk



「氷」(クリーン)のカテゴリーで出したい音は、

Funkのチャリチャリした音なんだよね・・・

これがよくわからないんだなぁ、

Fenderのストラトで弾いてみるのだけれど、こんなふうに音、伸びないもんね。

Delayがかかっているのかな。

すごく単純な音作りだと思うのだけれど、チャリチャリしない。



音にパワーがありすぎなんだよなぁ・・・

と、

いろいろ悩んでどうも

コンプレッサーがいいらしいね!!

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てんびん

Author:てんびん
長野県松本市の、あん摩マッサージ指圧師てんびんです。肩こり、腰痛、癒しを極めた国家資格です。医療保険適用の在宅医療マッサージや、実費での出張医療マッサージ、半日型機能訓練デイサービスなどで社会奉仕させていただきます。★整体は違法です。整体師や整体学校に御注意ください

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