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トーキング・モジュレーター

トーキング・モジュレーター

これは、説明を読んでみてもまったく意味が理解できないエフェクターだ。

人間の口の中に、楽器の音を放り込んで、それをマイクで拾うと

こんなことになってしまうらしい。



調べてみるとDaft Punkにたどりついた。

最近CMでOne More Timeがよく流れている。

これはおもしろい音だ。

と、

いろいろ動画をさがしてみた。


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E-Bow The Letter - R.E.M.



Gizmotronというエフェクターは、

ギターの弦を擦って音を出すもので、和音も出せるそうな。

知らずに聞くとバイオリンの音に聞こえる。

Gizmotronのデザインはなんともレトロでかわいらしい。



さて、

↓こちらはE-Bowを使った演奏です。

E-Bowは振動を起こしてギターの弦を振るわせるエフェクターです。


R.E.M. - E-Bow The Letter



スローギアのようだな・・・、

ピックのカチンと当たるアタック音がない、

のどかな穏やかな立ち上がりの音、

ギター弾きが

たまには、出してみたい音だよね。







Wah PEDAL


Jimi Hendrix

Wah PEDALは

足で踏むと、中心周波数が移動してワウワウしちゃうものだ。



一応、Pod x3 Live にも機能がくっついているので

ためしに使ってみたけれど、

おいらのセッティングだとOD-20の後にWah PEDALがきてしまうので、なんかダメかも、AUXとか使うのかな・・・

マルチエフェクターの弱点はエフェクターを組み合わせる位置に融通がきかないところかな。

そんなわけで現在、Wah PEDALはクリーン専用です。

Whammy

ピッチシフター

とか

ハーモナイザー

とかが

ワウワウとどう仕組みが違うのか、

いまひとつよくわからない。



このWhammyは、ピッチシフターとかハーモナイザーの類で、

原理は、カセットテープを早送りすると音が高くなり、

遅く再生すると音が低くなるということの応用らしい。


ギタリスト渡辺真樹による、Whammyに特化したオリジナル楽曲で詳しく解説

ギターを弾いていると、手癖で定位置でばかり指をばたつかせていることがよくある。

オクターブ上を弾くとか、

チヨーキングして音の高さを変える機会は果たしていつなのか? 疑問に思っていた。



例えばそんな時に、Whammyを踏んで、2oct上を鳴らすとか、

高速でピッキングしている両手が塞がっている際にも音が高くなったり低くなったりするとかが

Whammyでできるんだなぁ・・・


Joe Satriani - Searching

そう考えると逆に・・・、

Whammyを踏みたい時に12フレット上を弾き、

アームでギュイ~ンと音程かへ、

チョーキングしたりすればいいね!

ということにようやく気が付いた。

Marshall 100w Super Lead

ジミヘンのエレキの音が好きで、よくCDを聴く。

今はyoutubeがあって気軽に動画も見れちゃうね。

ギターに火つけたり、振り回したりして物騒なことしている人だから、

リアルタイムで見ていたら好きになれなかったかも・・・。

高校の時の学園祭でギター部が観客に向かってギター投げてきた時、ドン引きしたもの。

体育館の床にゴツンって落ちて、あれ当たっていたらケガ人でて整骨院行きだよね(笑)



ギターの音は、弦の音を拾うマイク(pick up)の種類によっても聞こえ方が違ってくる。

メーカーからさまざまな種類のpick upが発売され、pick upの本すらある。

DiMarzio社のpick upは中でもお気に入りで、

7つの歪みのTone作りにはかかせない。

オイラ、音作りの際は、ギターのToneとアンプのToneを同じにしている。

アンプから出したい音を、ギターからも出しているわけだ。


今回のToneはDiMarzio社のpick up、The Tone Zoneを参考に作ってみた。

エディー・ヴァン・ヘイレンのために作られたプロトタイプの1つで、溢れるパワー感とまろやかな中域を持つそうだ。

使用したギターはDuoSonicで、アンプはMarshall 100w Super Leadのモデリングで1968 Plexi Variac'd

DuoSonicの空洞のようなホロウ感(実際はソリッドのバスウッド)と、The Tone Zoneのモリモリ感、

さらにMarshall 100w Super Leadの低域と・・・

音の科学反応と言いましょうか、音色を混ぜて作っていく過程はそりゃもう楽しくてしょうがありません!

明るくて、

ボーボーとした音なので、

この歪みを「火」として、火の秋とした。









■セッティング

DuoSonic
フロントpickup

SE-70のEQ
High EQ :+10db 
Mid EQ :+17db
Low EQ :+17db


OD-20
DST+(MXR Distortion+のモデリング)
DRIVE:右max

LINE6 POD X3 Live
Marshall 100w Super Leadのモデリングで1968 Plexi Variac'd
TREBLE:5.0
MIDDLE:8.5
BASS:8.5
PRES:100%




1992 Marshall JCM-900


なんとなくMr.BigのCDを集めていた頃があった。

ポールギルバードのあの早弾きにあこがれていたのか、

バラードっぽい曲が沢山入っているのがお気に入りだったのか、

今はとんと聞かなくなったなぁ・・・

棚に置かれたCDを奥から取り出して、久しぶりに聞いてみた。

mr.big tears


RATってどんな音なんだろ、

使ったことのないエフェターのモデリングって、どの音が正解なのか困る。なんでもできすぎちゃうんだよね便利に。

自由であることよりも、不自由の中で表現する方が知恵を絞っておもしろいものができるものだ。

youtubeはこんな時にも役に立つ。

幻のヴィンテージエフェクターの音も、世界の何処かで誰かがupしてくれている!



そんなわけでRATを使ってみた。



火の冬って感じかな。








■セッティング

DuoSonic
フロントpickup

SE-70のEQ
High EQ :+10db 
Mid EQ :+17db
Low EQ :+17db


OD-20
P-RAT(RATのモデリング)
DRIVE:右max

LINE6 POD X3 Live
1992 Marshall JCM-900 クリーンチャンネルのモデリングでBrit J-900 Cln
TREBLE:5.0
MIDDLE:8.5
BASS:8.5
PRES:100%


1968 Marshall Super Bass Plexi



BOSS DS-1 は欲しいなと思ったことがある。

オイラが最初に買ったエフェクターはMXR Distortion+ で、オジーオズボーンのギタリスト、

ランディローズも使用していた!という文句に惹かれた。



でもぜんぜん音が歪まなくて、Distortionに対する不信感が募った。

その後、

雑誌の付録についていたCDで視聴した時、BOSS DS-1 が理想の音を出していたんだ。

でもそういうのって録音の環境とかプロがやっていて、マイクの位置とかいろいろあるんでしょ???

ランディーの演奏に憧れて、エレキを始めて、

オジーオズボーンの歴代のギタリストもチェックするようになりましたね。

あれから、苦節18年・・・


MXR Distortion+ からも出ましたょ・・・、

でもそれは・・・、

7つの歪みが崩壊したずっと後・・・。(その話はまた後日)

ultimate sin
thank god for the bomb






■セッティング

DuoSonic
フロントpickup

SE-70のEQ
High EQ :+10db 
Mid EQ :+17db
Low EQ :+17db


OD-20
DS-1(BOSS DS-1のモデリング)
DRIVE:右max

LINE6 POD X3 Live
1968 Marshall Super Bass Plexi のインプット1のモデリングでBrit Bass
TREBLE:5.0
MIDDLE:8.5
BASS:8.5
PRES:100%



今回の歪みはBOSS DS-1のモデリング。

オイラが聴いた感じ、Distortion+にRATを10%混ぜたような音かな?

これを火の夏とした。

Vintage Marshall The Guv'nor


ジョーホームズの曲ももっと聴きたいのだが、

なんかだしているのかいな?

down to earthは暗い曲が多くて地味に好き。

ギターはシングルコイルなのかね?

あれ、でも演奏はザックだったかな・・・。



ガバナーって読むのが正しいのかな?

ずっとガブノアだと思っていた。



今日はそのguvnor。

これも良い音していたなぁ、雑誌の付録のCDだと・・・

グヲァーッ

という感じの音圧があった。

うまく出せただろうか?


これが火の春。



■セッティング

DuoSonic
フロントpickup

SE-70のEQ
High EQ :+10db 
Mid EQ :+17db
Low EQ :+17db


OD-20
Guv(gunnorのモデリング)
DRIVE:右max

LINE6 POD X3 Live
Soldano SLO-100 のモデリングで1993 Solo 100 Head
TREBLE:5.0
MIDDLE:8.5
BASS:8.5
PRES:100%


しかし、現在は、Hiwatt DR-103 を使用しています。

ブースター

アンプの前段階で、

大きな音を作るブースターというものがある。



より一層図太い歪みを作ったりする時に使うのだと思う。



おいら一年以上もの歳月をかけて、7つの歪みを作ってきたわけだが、

つい先日、致命的なミスを発見したよ。

それは

クリーントーンの音作りを研究している時に起こった。

クリーントーンにはコンプレッサーがいいという結論を出していたけれど、

実際、弾いているとダイナミックスが大きすぎて弾きずらい。

というかLine6の中に入っているレッドコンプとか、ぜんぜん効いてる感じしない。

というか、ワウも効いていないし・・・

ていうか俺のこの接続の仕方・・・

間違ってるな!!




そうなんです、

どうも根本的に配線がおかしいようなんです。

ワウが使えないのではなく、使えないのは俺の方でした・・・。


Line6 pod x3はアンプのモデリングなのだから、アンプとして接続してきました。

つまり配線は

ギター→se-70→stomp→OD-20→podx3→ミキサー

しかしこれでは歪み系がワウ(podx3内のエフェクト)の前にきてしまいエフェクトが効かない。

そこで配線を変更しました。


ギター→OD-20→se-70→podx3→ループout→stomp→OD-20→ループin→podx3→ミキサー


歪みばかりに着目して灯台元暗しだった、

ワウが使いたくて、配線の間違いに気が付き、改善してみると7つの歪みの問題点が次々と発見された。

もはやそれは別の世界の音作りなんだ。

今まで耳だけをたよりに春夏秋冬をわけてきた。

でも、もっと違う分類があることも発見した。

新しい発見がつぎつぎに見つかり、7つの歪みだった思考には二度と戻れない。



新しい配線では、

OD-20が二台になっていることにお気づきだろうか?

そう、

配線の間違いを正したおいらは、一台のOD-20だけでは音作りが完結しないことを悟って、

次の日には二台目のOD-20を購入していた。

一つの発見は、また次なる発見を生み、それらが渦を巻くように溢れ出していく!

この発見の驚きと興奮を誰かに伝えたくてしかたがないんだ!

OD-20にはブースターも入っているからね!!


今もっとも驚きの発見は、

ブースターはブースターじゃなくてもできるということだね。

DST+でもOD-1でもSTACKでも、FUZZを除いたすべての歪みがブースターとして、

それぞれの音づくりに必要な要素なんだ。

ブースターは単に、一層図太い歪みを作ったりするものではなく、

音色そのものに変化を与える、倍音を加える役目もあるということだね。



まぁ、

そんなわけで、

おいら名前も変えちゃうよ。

新しいカテゴリーも作っちゃうよ。

生まれ変わった8つの歪みの公開、楽しみに待っていてくれよな!

BOSS Harmonist PS-6

以前もワーミーについて記事を書いたことがあるんだけれど、

今回はBOSSのエフェクターHarmonist PS-6です。

BOSSのエフェクターといえばこの形が定番なんだけれど、

それ

踏んでワーミーするっていうところが感動した!!かわいい!!



なんかこの小さなエフェクターをストッキングで踏むっていうのがエロいよね。

女の子がMETALするっていうのは、

ちょっとどうなのかなぁっていうのある・・・。偏見かしら・・・。

ほらMETALって邪悪で暴力、戦争で死でしょ。

男がやるならわかるけれど、女っていうのがどうも・・・



音的にはきれいだなぁって思うけれどね↓



女性がやる場合、歌を歌う人や、演奏する人の容姿が重要になってきちゃって、

それは音楽とは違うものだからね、純粋に音を楽しめないというか、

雑念、煩悩が邪魔するよね。

かわいいメタルなら、それはただのアイドルになっちゃうし、

演奏する人間の性別で音楽はずいぶん違うものになってきちゃう気がする。

柔道整復師もメイド整体とかやりだすし→http://togetter.com/li/455499

そのうち全裸とかでてきそうだよね。



このGacharic Spinはかっこよかったです。


で、

話をHarmonist PS-6に戻すけれど、

メジャーとマイナーでは、ハモリ方が変わってくるんだよね。和音の積み上げ方が違うから。

そこにヒントを受けて、おもしろいこと考えついたのだけれど、ギターの歪みにも

メジャー用とマイナー用があるんじゃないだろうかと思ったんだ。


新しく記事を書きはじめる「歪みの8コウ」ではこれを陰陽に分類できると思ったんだ。

例えば、男性の声は陰で、女性の声は陽とかね。

メタルを女性がやる違和感はたぶん、明るくなってしまうところに問題があるんじゃないかな。

声量の少なさや細さ、女性ならでは、女性の生かせるジャンルがあると思う。

邪悪で暴力、戦争や死とは、真逆の世界だよね。

愛や平和、幸せと笑顔、

だって女の子にはいつでも、笑顔でいてもらいたいもの!

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てんびん

Author:てんびん
長野県松本市の、あん摩マッサージ指圧師てんびんです。肩こり、腰痛、癒しを極めた国家資格です。医療保険適用の在宅医療マッサージや、実費での出張医療マッサージ、半日型機能訓練デイサービスなどで社会奉仕させていただきます。★整体は違法です。整体師や整体学校に御注意ください

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