スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

氷の冬

クリーントーンを作る。

これはとても簡単なように思えて、実は一番難しい。
クリーンなのだから、歪みエフェクターを効かせないで出せばいいのだが、
それでは張りや伸びが出ない。
なかなか気持ちのいい音は出ないからだ。

結局、最後まで作れなかった。
7つの歪みを完成させたしばらく後、もう一度見返してみると、
使わないアンプがいくつか残っていた。

Bomber X-TC :2002 Bogner Ecstasy
1958 Tweed B-Man :Fender Bassman 4x10 コンボアンプ
Double Show :1967 Fender Dual Showman
Mini Double :1996 Fender Mini-Twin
そして、
Brit J-2000 #2 :2003 Marshall JCM2000

だめでもともと、
常に実験あるのみ!
このアンプ達こそがクリーン用に違いないと信じて設定してみた。

するとどうだろう
こんな音が出てきたよ。



ビーンと張りがあって、明るいtone。
シングルコイルのイメージにぴったりだと思う。



ブルースギタリストのアルバート・コリンズは
フェンダーのテレキャスターにハムバッカーをくっつけて、
カポをつけて弾いているそうな。
あの鋭いツヤのあるサウンドを目指してみた。


FROSTBITE

ジャケット写真でコリンズは吹雪に打たれている。
FROSTBITEは凍傷のことらしいよ。
クリーントーンのイメージを漢字一字で表現するならなんだろう?
透き通る冷たさ、



クリーントーンの中でも、
Brit J-2000 #2 :2003 Marshall JCM2000 は、
もっともクールな音が出るので、この音を

氷の冬

と名づけた。



■セッティング

ストラト
フロントpickup

SE-70のEQを
58年のストラトのTONEにする
説明すると、
TREBLE:9.0
MIDDLE:3.5
BASS:3.5
が欲しい場合の設定は
High EQ :+18db 
Mid EQ :+7db
Low EQ :+7db


OD-20
BOOST使用
DRIVE:右max

LINE6 POD X3 Live
Brit J-2000 #2 :2003 Marshall JCM2000
TREBLE:90%
MIDDLE:35%
BASS:35%
PRES:0%




sidetitle 更新状況 sidetitle
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
sidetitle 最新記事 sidetitle
sidetitle マップ sidetitle
sidetitle 管理人 sidetitle

てんびん

Author:てんびん
長野県松本市の、あん摩マッサージ指圧師てんびんです。肩こり、腰痛、癒しを極めた国家資格です。医療保険適用の在宅医療マッサージや、実費での出張医療マッサージ、半日型機能訓練デイサービスなどで社会奉仕させていただきます。★整体は違法です。整体師や整体学校に御注意ください

sidetitle  RSS  sidetitle
最新記事のRSS
sidetitle リンク sidetitle
sidetitletwittersidetitle
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。