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氷の夏 Fender Bassman


Santana
all that i am

ポールリードスミスのギターは木目が美しいよね、とても。
あれは一本は欲しいところだが、お高い。

サンタナさんが使っているのもポールリードスミスだとか。



あんな図太い音が出せたらいいなと願っていたが、
ギター屋の店員さんに聞いてみると、ハムギターをアンプにぶッ刺せば出るらしい。

いや・・・俺がやっても出ないけれどなぁ・・・

ラジオで流れてきて偶然聞いた、あのTONEを
出したいなぁって思っていた。

おいらの手持ちのギターで一般的なハムがついているのは
松本市で製造されたAnboyです。

普通に弾くと、ぼよんぼよんしてくすんだぼやけた鈍い音が出る、よくある普通のハムです。

これをもっと輪郭のあるTONEにしたくて、

Anboy
フロントpickup

EQを
T9.0
M3.5
B3.5

OD-20
BOOST

1958 Tweed B-Man :Fender Bassman 4x10 コンボアンプ
T90%
M35%
B35%
PRES:0%



シングルコイルの周りにお肉がついたような、
温かみのある音になったと思う。
この音を名づけて、

氷の夏

と呼ぶ。

前回冬と今回夏の2回で、クリーントーン(氷)の音作りを紹介した。
四季で音を分類するのは、おもしろい発想だと思う。
春は誕生、育ちいく音。
夏は生い茂る旺盛な音。
秋は枯れ逝く控えめな音。
冬は身を切る寒い音。
必ずしも一致するわけではないのだが、あえて分類することで、
とりとめのない音に、とらえどころを見出すことができます。






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てんびん

Author:てんびん
長野県松本市の、あん摩マッサージ指圧師てんびんです。肩こり、腰痛、癒しを極めた国家資格です。医療保険適用の在宅医療マッサージや、実費での出張医療マッサージ、半日型機能訓練デイサービスなどで社会奉仕させていただきます。★整体は違法です。整体師や整体学校に御注意ください

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